2009年05月29日

大豆イソフラボンの効能について

イソフラボンは、大豆に含まれている成分のことで、女性ホルモンの代わりをすると、よく耳にした事があると思います。
イソフラボンは、骨粗しょう症や、乳がんの予防や、お肌にも良いと言われていて、私の周りでもよく流行ったものです。

私も、大豆イソフラボンの入った豆乳を、毎日会社で飲んでいました。
そのうちに、だんだんと豆乳を飲む機会も減りましたが、妊娠中にふと思い出し、スーパーで見かけた時には買って帰り、便秘の予防も兼ねて、せっせと飲んでいたところ「赤ちゃんに大豆アレルギーが出るかもしれないので、取り過ぎはいけませんよ」と病院の先生から言われました。
妊婦もそうですが、妊娠していない女性の場合でも安全な摂取量が決められているようですね。
摂取しすぎると、女性ホルモンが逆に低下してしまうとか。
しかし、流行りのせいなのでしょうか。私の飲んでいた小さいパックの豆乳にはイソフラボンが凝縮して入っていたので、妊婦の私がその豆乳を1パック全部飲んでしまうと、イソフラボンを摂取しすぎになるとの事でした。
ちなみに、日常生活以外の追加摂取量は1日57ミリグラムから30ミリグラムに改正されたようです。
特に、妊婦や乳幼児の場合はそれ以下の摂取に抑えないといけないようです。

せっかく女性の味方だと思った大豆イソフラボンが、取り過ぎると逆に女性ホルモンを低下させてしまうなんて、とても残念な事です。

しかしながら、妊婦であろうとなかろうと、イソフラボンであろうとなかろうと、取り過ぎは良くないということですね。

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2009年05月28日

大豆飴に含まれる成分とは

「大豆あめ」という、なんともおいしそうな飴があるそうです。

七尾の代表的な名物が「大豆飴」だということですが。
古い時代に「まめあめ」というのがあり、いつしか「大豆飴」として定着したようです。
「大豆飴と言えば七尾」、「七尾の名物と言えば大豆飴」と言ったように、割と有名らしい雰囲気でしたが、私は「大豆飴」は初めて聞きましたし、まず七尾とはどこでしょうか。

石川県能登地方の中心都市の七尾市というところだそうです。

大豆飴の作り方は水飴、大豆の粉を練り合わせて、焼いたクルミを加えて笹の葉に包みます。
独特の風味と香ばしさで、数多くの人々に、とても好まれているようです。
作り方だけ見ると簡単そうなのですが、やはり自宅で作るのは困難かと思われます。
わかりやすく言えば「きなこ飴」という感じではないでしょうか。

今は、きな粉はブームですからね。ヘルシーでおいしい。
そんなブームからか、大豆飴のお店もとても多忙を極めている様子がうかがえました。

チョコレートやアイス、市販の飴にも、きな粉味があります。
きな粉と牛乳を混ぜて、きな粉牛乳や、知人に聞いためずらしい飲み方ですと、ヨーグルトにきな粉を混ぜて、ヨーグルトきな粉などもあるようです。
また別の知人から聞いた、もっと珍しい食べ方ですと、マカロニをゆがいてきな粉をまぶして食べる「マカロニきな粉」。
これはかなり驚きましたが、私はまだやってみる勇気がありません。
気になる方は、是非試してみてくださいね。
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2009年05月27日

大豆クッキーにおける注意点

大豆クッキーは、別名、豆乳クッキーとも言うみたいですね。
聞いただけでも、とてもヘルシーで美味しそうです。
けれども、調整されていない豆乳というのは、マズくて飲めませんからね。
大豆クッキー、一度食べてみたい一品ですね。

大豆クッキーは、豆腐を作る時にできる「おから」から作られています。
ダイエットにも、ガンガン使われてそうです。
私が見た事のある大豆クッキーダイエットの販売広告では、「痩せなかったら返金いたします。」と書いてありました。

しかし、ダイエットなどで大豆クッキーばっかり食べていると、大豆に含まれるイソフラボンの過剰摂取にならないのでしょうか。
イソフラボンを過剰に摂取するとホルモンのバランスが崩れるという問題も発生しています。

大豆クッキーに含まれる栄養素は、クエン酸第一鉄ナトリウム、酵母・ビタミンC、ビタミンE・ナイアシン、ビタミンA・パントテン酸Ca、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンD3、葉酸、ビタミンB12などなど、たくさんの栄養素が含まれています。
大豆クッキーには、食物繊維がたくさん含まれている為、ヘルシーかつ、ローカロリーでありながら満腹感を満たすことができます。

しかし購入できる場所が少いようで、コンビニやスーパーで見かける事はめったにありません。
インターネットではあるようですが、ネットでの購入は送料がかかりますし、割と価格が高めなこともあり、ご自分で作られる方もいらっしゃるようです。
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